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CIBE広州 2024年9月
CIBE広州2024年秋の出展記録。背景には10年の自社製造、カウンターには3つの機器ファミリー、ブースには撮影クルーがいました。
2024年9月15日 · 1 分で読めます

CIBE広州2024年9月は、その年2回目の広州出展でした。背景にはそのシーズンずっと掲げていた「10年の自社製造」を、カウンターには全カタログではなく3つの機器ファミリーを置いています。
カウンターの3ファミリー
- エレクトロポレーション水光導入器 — 導入のプラットフォーム
- 水光ガン — ハンディ型
- Vフェイス吸引美顔器 — フェイスライン形成のプラットフォーム
カウンターを3ファミリーに絞ったのは意図的です。代理店がサプライヤー1社から持ち帰れる話は3つまでで、30製品が壁のように並ぶと、ブースでは終わらない比較作業になってしまいます。

カウンターにカメラが
映像クルーがブースに立ち寄り、会期中にインタビューを収録しました。テーマはブースが中心に据えていたものと同じです。工場の中では何が作られているのか、そしてどこまでがサプライヤーで、どこからが商社なのか。
その収録映像は公開できる形では持っていませんが、工場ページでは3分の映像より詳しく同じ内容を扱っています。
2025年に引き継いだもの
3ファミリーのカウンターは、その後の出展でも標準の構成になりました。製品数を減らし、1製品あたりの情報を増やし、仕様カードは誰も持ち帰らないパンフレットではなくカウンターに置く。