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CIBE広州 2024年3月
2024年3月のCIBE広州、当社ブース(11.3 E14A)の記録です。家庭用ウォーターグロウ導入を軸に、マイクロクリスタル導入シリーズが話題の中心となりました。
2024年3月15日 · 1 分で読めます

2024年3月のCIBE広州は、ブース11.3 E14Aで出展しました。広州は流通・サロンチャネル向けの展示会で、当社が出展する3つのうち最も混雑します。下の写真は、一日の大半をその状態で過ごしたカウンターの様子です。
ブースの中心に据えたもの
その年の壁面は、ひとつのストーリーだけを語っていました。家庭用ウォーターグロウ導入です。パネルにはマイクロクリスタル導入シリーズと、その前段にあたる肌分析のステップを掲載しました。
- EMS マイクロクリスタル導入器 — ハンドヘルドの導入プラットフォーム
- ウォーターグロウガン — サロンに近い形状を家庭用に作り直したモデル
- AI肌分析 — 一部のブランドが機器と組み合わせて提供する診断ステップ

代理店が聞き、ブランドが聞かないこと
ブランドは製品のポジションを持って来場します。代理店はコンテナ単位の計画を持って来場し、質問もそこから出ます。
- 1回の注文で何モデルまで組み合わせられるのか、モデルごとのMOQはいくらか。
- この市場に最も適したカートンとマスターカートンの構成はどれか。
- 通関のために、貨物にはどの書類を添付するのか。
いずれも製品そのものの質問ではありません。だからこそOEM・ODMのページと2026年展示会のニュースでは、機器と同じくらい注文の組み方に紙面を割いています。
同じ展示会に年に2回出る理由
CIBEは春と秋に開催されます。春は品揃えを計画する場、秋は翌年分を確定する場です。両方に出展することで、流通との会話は12か月ごとに振り出しに戻るのではなく、途切れずに続きます。