01 · Challenge
温度の正確さを差別化にしたいという要望。参考設計は電池残量が減ると温度が下がり、カールが落ちました。
02 · Solution
サーモ制御ループを見直し、センサーを発熱体の近くへ移動。公称電圧ではなく電池全域で温度カーブを検証しました。
03 · Result
満充電からカットオフまで温度が合意範囲に収まり、顧客は差別化を実演できるようになりました。
守秘義務により、掲載にあたり企業名は伏せています。
プロジェクト概要
- カテゴリ
- 電熱まつ毛カーラー
- 契約形態
- 仕様指定による OEM
- 実施内容
- 温度制御、センサー配置、検証
- 市場
- アジア


